あったかターバンできました

好きな編み地をいろいろ選んで、切ったり貼ったり。それぞれの方がああでもないこうでもないと、悩みながらも自分だけの”とっておき”が出来上がった楽しいワークショップとなりました。

まずは編み地選び。色や柄、そして触り心地。頭に巻いてみたりしながら選んでもらいました。

一番力を入れてもらうのはパッチワーク。ボンドを使うのでぺたぺたとくっつけていく簡単な作業です。何と何をどんな形でくっつけるか、自分色の見せ所です。

タテ・ヨコ・ナナメ・・・、みなさんたくさん悩んでくれましたが、「決められない!」と言いながら、なんだかとても楽しそうに見えました。

パッチワークが決まったら、ボンドでくっつけて、アイロンで乾かして、頭にあててみて、の繰り返しで、だんだん形が見えてきます。

形になってくるとみなさんの表情が変わっていくのが見えます。

紐選びも重要なポイント。紐の色や種類によって、ターバンの印象も大きく変わってきます。革紐を使ったり、編み紐を使ったり、2本を組み合わせたり、編んでみたり。

最後にちょっとひと手間。紐を縫い付けたら、完成です。

個性あふれる作品たちです。でも、やっぱり、ご本人が身につけたときが一番ステキですね!

参加してくださった皆様、ありがとうございました。楽しんでいただけたでしょうか??

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CHOKOTTO blog -セーターのようなニット生地CHOKOTTO-

手芸用のニット生地「CHOKOTTO」 CHOKOTTOを使った小物の作り方レシピ、ニットの豆知識などを紹介しています。様々な模様と糸との組み合わせ、風合いの違いで、無数のニットテキスタイルが生まれる魅力を多くの方に楽しんでいただけるよう新しい編み地や、使い方を発信していきます。